« February 2004 | Main | April 2004 »

朝日新聞で路面電車連載 040322

朝日新聞で3月22日から路面電車特集の連載が始まりました。
初日は、「路面電車に復権の動き」、「排ガスなく、よさ再認識」、「新型車両で客足上向く」という見出しで、MOMOや岡さんが登場。路面電車の今①ももも。
「各地で路線延長の構想」では、鹿児島や上岡さんが登場。
各地のLRT構想も紹介されている。福井もここに載るようになるといいですね。
3月23日にも、路面電車の今②が掲載

投稿:朝日新聞愛読者のはやしや

| | Comments (0)

足羽山の春

風流塾の竹取物語?イベントに参加しました。いつも、オリエンテーリングで足羽山を使わせてもらっており、近年手入れが疎かだということを痛感していました。雑木林も昔のように、しば刈りや筍取りをしていれば、荒れたりせずに維持できるのですが。
午前中の力仕事の部で、竹を切り倒し、みんなで運び出しました。切るのは面白いのですが、枝を落として、運び上げるのが大変でした。間伐材も同じですね。
taketori.jpg  katakuri.jpg
傍らには、片栗の花がもうつぼみになっていました。もう春ですね。いい汗を流せました。

投稿:はやしや

| | Comments (0)

交差点の改良その2

東下交差点の状況報告第2段です。
写真左右に直進左折矢印の赤信号、中央に接近する電車と停止線で待つ右折車が見えると思います。何回か電車が来るまで見ていたのですが、停止線をオーバーする車、線路まではみ出してこれまで通り待つ車もまだありますが、4日目としてはおおむね良好なスタートなのではないでしょうか。
ただ、右折車が1回あたり5台ほどしかはけなくて、2度信号を待つ車もあるようで、右折の時間の調整も必要かと思いました。

shingou-s.jpg  shingou-u.jpg

投稿:はやしや

| | Comments (0)

車椅子利用者との懇談会

日 時:3月2日(火)PM7:00~21:00
場 所:県民活動センター会議室

移動が不自由な人の移動支援活動を行っている「ふくい愛の実行運動の会」の車椅子利用者やその介助をされている方8名と意見交換を行いました。
ノンステップやリフト付のバスが少なだけでなく、そういったバスにバス停が対応できていないといったハードの問題のほか、一部の運転手や駅員の対応の冷たさといったソフトの問題も大きいという経験談を指摘いただきました。
また参加者のアメリカでの生活経験から、「ミズリーではバスが便利で、不自由な人も自分で移動の計画を立てられ、健常者と同様に自由にバスに乗ることができた。健常者と一緒に生活(移動)できることから、自分達も同じ市民なんだと実感できた。専用の福祉サービスより、健常者と一緒に生活できるようにすることが不自由者の自立意識を高めることになる」というお話には説得力がありました。
「健常者にも魅力のない公共交通では移動不自由者にとってはなおさら利用しづらい」「ショッピングセンターはバリアフリーだがキャベツ1つをわざわざSCに買いに行くより、地域の中で生活できる方が望ましい」など、まちづくりに対しても率直なご意見をたくさんいただき中身の濃い意見交換ができました。

投稿:さとう

| | Comments (0)

鹿児島では

九州新幹線の鹿児島-八代間が開業し、開業風景と「つばめ」の映像が何度も流れていました。岡山の「MOMO」を手がけた水戸岡さんによる、もてなし心いっぱいの暖かいデザインはさすがです。
ところで新幹線の開業にあわせ鹿児島中央駅の駅前広場も改修されています。鹿児島市営の路面電車の電停が駅前広場に組み入れられました。利用者へのインタビューでも「これまで空港から市街地まで1時間かかっていたがその点新幹線は便利」というものがありました。新しい鹿児島中央駅-中心市街地(天文館)-鹿児島駅を路面電車が7分間隔でつないでいます。新幹線をより生かすためこういった施策がしっかりなされているのですね。
路面電車ニュース(2004.1.22)

投稿:さとう

| | Comments (0)

今日も鉄道関連NEWS

今日の朝日新聞(3/12)に、どどーんと4つまとめて

・相互乗入れ検討会/えちぜん鉄道と福井鉄道 来年度NPO含め設立
・輸送人員139万人 えちぜん鉄道今年度見込み
えち鉄のイベントが二つ、
・「えちぜん鉄道風景写真コンテスト」締め切りは5月31日
 「ビデオアート展」電車内で楽しめるビデオ作品、同4月30日
 (照さん写真コンテストですよ)
・お客様モニターの募集(21日締め切り)

ゆっくり見てたら、企画特集・えちぜん鉄道も、再開後の記事が充実していました。ご覧ください。


えちぜん鉄道の今年度見込みは、福井新聞にも
・当初見込みの35%増 えちぜん鉄道、
本年度乗車実績 学生の”電車離れ”顕著

投稿:はやしや

| | Comments (0)

セミナーのご案内

福井デザインアカデミーのメンバーが公開プレゼンテーションとセミナーを開催するそうです。どんな提案がされるのか楽しみですね。

えちぜん鉄道にのって、「ふくいらしいおもてなしの旅」がはじまる

セミナーで刺激を受けた12人。そこでFDA(福井デザインアカデミー)からひとつの「テーマ」が与えられた。そのテーマは「えちぜん鉄道に乗って、ふくいらしいおもてなしをデザインする」ということ。
「おもてなしをデザインするって???」
最初はとまどった12人だが、セミナーで学んだことを思い出しながら、えちぜん鉄道に実際乗ってみた。今まで乗ったことのある人もない人も、視点を変えていろいろ観察してみる。
そこには、今まで気付かなかった“ふくいの風景”が“地域の人とのふれあい”がそして“歴史や文化”が存在していた。
(案内文からの抜粋)

 日時:3/14(日)PM1:00~4:30
 会場:福井県立図書館 多目的室
 主催:福井県・(財)福井県デザインセンター
 協力:えちぜん鉄道
 後援:NHK福井放送局・福井新聞社ほか  詳細はこちら

投稿:さとう

| | Comments (0)

交差点の改良

路面電車が走るフェニックス通りと松本通りがクロスする東下交差点の信号機が改良されました。
福井新聞(3/11)
一昨年の福武線の電車と右折しようとした自動車の接触事故を発端に、交差点事故を防げないかROBAでも検討して、福鉄活性化協議会で提案したものとほぼ同じ内容。提案した甲斐がありましたね。
これで電車がやってこないかヒヤヒヤすることもなく、安心して右折できますね。

投稿:さとう

| | Comments (0)

田原町相互乗り入れ実現に一歩前進

本日の福井新聞にも出ましたが、
待望の田原町駅での福鉄とえち鉄の相互乗り入れに向けた取り組みが進められそうです。

●福井県会交通対策特別委員会
えち鉄三国芦原線・福鉄福武線相互乗り入れ検討
(結局福井新聞のHPには掲載されませんでしたね、2面記事なのですが、社内でのNEWSネタとしての評価が低いのかしらね。こちらROBAアーカイブス相互乗り入れでどうぞ。

もう一つは、トップNEWSとして扱われていました。
●JR福井駅高架下SC 今秋にも着工、生鮮が核 30-40店舗
ご覧になれなかった方は福井新聞HP

表示の期限が切れたらどうぞ。ROBAアーカイブス高架下利用

投稿:はやしや

| | Comments (0)

ROBAが朝日新聞に載りました

朝日新聞の福井県版に都市再生モデル調査に取り組んでいる
ROBAの会の紹介記事が掲載されました。
写真は2月例会でアクションプランの意見交換をしているところ。
いつも県民活動センターでこんな具合に”ガヤガヤ”やっています。
興味のある方、お気軽に覗きに来てください。

朝日新聞(3/4朝刊)
注:このリンク先(asahi.com)はしばらくすると消去されるようです。
  お早めにどうぞ。
  表示の期限が切れたらこちらへどうぞ
  ROBAアーカイブスROBA都市再生

投稿:さとう

|

ROBAニュースを更新しました!

以下にROBAニュース2月号を掲載しました。
www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/8703/index.htm

PDF形式で載せていますので、開くのにはアクロバットリーダーが必要です。
アクロバットリーダーは以下から入手できます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

| | Comments (0)

第17回まちづくり懇談会の報告

日 時:3月4日(木)19:00~21:15
場 所:駅前商店街会議室(五十嵐ビル6F)
参加者:ROBA/8人  まちなかNPO/5人
議 題:まちづくり進歩ジウム(ROBAの会主催)での基調講演ビデオの上映と意見交換
 『都市におけるこれからの公共交通とまちづくり』by横浜国立大学中村文彦
 11月24日の講演のケーブルTV作成のビデオを上映いたしました。何度見ても、納得することばかりで新鮮さがありました。まちなかNPOの意見でも、再度聞き直すと良いことをいっているなぁ、と感ずるという意見もありました。
 上映後、都心居住の問題、都心のまちづくりと公共交通の問題、コンパクトシティとまちづくりの具体的な進め方について意見交換をいたしました。
(文責・内田)

| | Comments (0)

« February 2004 | Main | April 2004 »