« 都市再生モデル調査第2回WS 040411 | Main | 会長のエッセイ連載、快調にスタート 040420 »

高岡記念講演会・交流会 040418

 4月18日(日)夏を思わせる陽気のなか、RACDA高岡の記念講演・総会に参加してきました。
 ROBAの会からは、高橋、清水、玉井、門田、今度、内田の6名の参加です。清水さんはRACDA高岡会員でもあり、総会の進行など大忙しでした。
 総会には参加しなかったのですが、京都大学助教授中川 大先生の記念講演は、RACDA高岡の万葉線存続の経過を説明する中で単なる費用の収支でなく、環境や渋滞緩和などの社会的便益を含めたコスト計算をしなければならない。そうすることでバス転換した時の便益は電車存続をした時と比べてはるかに小さいものとなると、具体的な数字での説明がありました。
Takaoka-nadai.jpg

 その後、記念誌発刊パーティではRACDA高岡会員の紹介とともに記念誌発刊にいたる苦労話などが披露されました。なお、会場には地方(東京、新潟静岡、岐阜、富山、石川、福井、京都、岡山等)から多くの市民団体が参加があり、情報交換や親睦をはかりました。
 また、我々は1月から運行しているLRV(赤MOMO)に乗車してきました。岡山のMOMOと同型のLRVでまさしくRACDA号と言えます。スムーズな加減速、乗降が便利な足元、鮮やかな赤色のボディで都市の空間を見事に演出していました。高岡駅前の再開発ビルをバックに駅前ホームに入る姿も絵になっていました。8月にはもう1編成運行予定とのことです。
MLRV.jpg MLRVin.jpg

 LRVに始めて乗車した門田さんは、「かっこいい、きれい、楽しい」の連発。福井の人もLRVに乗ればきっと良さも分ってもらえる、との感想でした。詳しくはこちら

(投稿:内田)

|

« 都市再生モデル調査第2回WS 040411 | Main | 会長のエッセイ連載、快調にスタート 040420 »

Comments

The comments to this entry are closed.