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一日温泉沸ークショップinみらくる亭 040306

都市再生モデル調査中間発表&一日温泉沸ークショップin美山町みらくる亭が開催されました。
予定以上の盛り上がりで、みらくる亭は14人、ワークショップ延長戦の赤茄子亭を含めて延べ16人、多数の参加ありがとうございました。

みらくる亭の和室はサウナ状態、外は季節外れの雪景色。次から次と会員の方がつめかけ、風呂に入らないのに茹ってしまったようで、結局入らずじまい。残って風呂に入ろうとした人も、掃除でシャットアウト、美山町に風呂代を寄付してきてしまったようです。
あの人たちなんやったんやろ、わざわざ福井から来て、風呂も入らんと話ばっかりして??
変な集団やと思ったんやろの。
ひょっとしたらとは思ってましたが、やっぱりいつものROBAでした。
040306WSmirakuru.jpg第1陣送迎バスで到着
でも、成果はいっぱい。
こんごの公共交通とまちづくりを進めるためのシナリオがいくつも提案されました。

引き続き、赤茄子亭(ターミナルホテル1F)に場所を移して、続きを。
残って風呂掃除で追い出されてしまってグループも、福井へ帰ってきて風呂に入りに行って、2次会に参加。 

成果:
 交通施策は「交通需要マネジメント(TDM)]から、「モビリティ・マネジメント(MM):一人一人の移動が個人的にも社会的にも望ましい方向(過度の自動車利用から、公共交通や自転車などを適切に利用する方向)へ自発的に変化することを促すコミュニケーション施策と、その自発的変化をサポートする運用施策とを組み合わせた、ソフトな交通施策の総称:社会的交通マネジメント(藤井聡東工大助教授)」へと転換し始めてきています。
 しかし、ROBAはすでにそのマネジメントの先を進んでおり、公共交通による移動を確保し、公共交通を使ったまちづくりをするために、どのような行動(アクション)を起こせばいいのかを、実践の中から見つけようとしています。
 「そういう意味では、ROBAの活動は、MA(モビリティ・アクション)なのかもしれませんね」という高橋さん言葉は、本日の最も大事な発言だとおもいました。この発言が元になって、報告書の構成も大幅に組み直されて、アクションを積み上げながらつくり続ける構成になりました。

文責:はやしや

 

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