« バスの駅ならぬ『まちの駅』がありました。 | Main | まちづくり懇談会#21  040603 »

運営会議  040608

県民活動センター/19:05~21:00/参加者11名
議事
1.のりのりマップ改訂 ― 
  発行を急ぐ必要あり。要請も受けている。
  初版のスタイルでは資金的に継続が困難になる。
  定型版にすることで印刷費を圧縮したい。
  タウン誌等にデータ提供で普及を図る?
  元図が国土地理院なので広告は取れない。
  配布=普及に力を入れるということならOKらしい。
  ⇒林博さんをチームリーダーとして作業開始。
2.都市再生モデル調査の報告 ― 
  若干手直しを求められている。
  知事に説明したい旨お願いしている。
  アドバイザー会議のメンバーにも披露する場を設けたい。
  ⇒ 6月中に行いたい。日程調整。
3.地域の駅からまちづくり ―
4.田原町での乗り入れ ― 両方併せて
  検討会のメンバーにとの正式なオファーはない。
  県には、社会実験のための実験にならないよう要望した。
  福鉄活性化検討協議会(5/31)での報告・データをもとに
  勉強会を開きたい。
  ⇒ 例会(6/25)「福鉄活性化次の一手 ROBAならどうする」 
5.バスマップサミットの全体構想・段取り ―
  9/19は田原町乗継ぎ実験期間と重なり好都合。
  会場はフェニックスor響きのホール⇒高橋さんが確認。
  前回はマップづくりの苦労、資金集め等がメイン。
  「マップを使ってどうするか」が今回のテーマ。
  乗り継ぐこと、利用することを中心に企画を組んだらどうか。
  風流塾と連携し「秋色の街めぐり」勝山・武生・三国版をしたい。
  ⇒ マップ改訂とサミット準備を同時に進める。作業部会(6/17)
    林博さんを中心に、事務局として清水が担当。
6.NPO法人化の検討 ―
  年内に認可をとるために早急にNPO設立総会を開催したい。
  ⇒ もっと会員が皆で話し合う必要がある。時間をかけてよい。
    再度日程調整することとなった。
  なぜ法人化をめざすのか?
  ⇒①責任を持って遂行する体制づくりのため不可欠。
   ②地域の活性化のためこのようなNPO法人の存在が不可欠。
   ③100万円以上の事業費の出入りが個人の名義で
     おこなわれることになり不適切。
報告事項
・時間がなく項目のみの報告で割愛
  5/29 NPO議連の意見交換会に参加
  5/31 会長が福鉄活性化協議会に出席
  6/3  会長、林博さんが浅沼ゼミ(県大)で講師
  6/3  まちづくり懇談会 藻谷氏の講演ビデオをみて議論  
事務連絡
・各地から各種の要請があるが時間がなく割愛
  ⇒事務局で対応(個別に手配・要請)

運営会議は毎月第2火曜日
会員なら誰でも参加OK。お気軽にどうぞ。

記録:清水さん(文責:さとう)

|

« バスの駅ならぬ『まちの駅』がありました。 | Main | まちづくり懇談会#21  040603 »

Comments

The comments to this entry are closed.