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バスの駅ならぬ『まちの駅』がありました。

 5月29日(日)富山市へ行った折、中心市街地をまち歩きしました。
 メインは市街地再開発事業の場所の確認と周辺の状況です。福井市とは違って商業集積が高い。また、アーケードも長くそれぞれに工夫がなされている.
 まちの駅って何かなと思い、足をむけたところ、無料貸しサイクリングの拠点でした。そこには、土産屋と休憩ができるスペースがあり、なにより有りがたいのが「便所」があることです。「道の駅」もそうですが、必ず休憩所、便所があります。そこに管理をきちんとする自転車置場がありました。そして、サイクリングコースもきちんと設定してあり、心にくいばかりです。
 そうみると、美山駅に隣接したコンビニは、「まちの駅」といってもいいのかもしれません。また、そのようにROBAとして認定をしてもいいのでは?と思います。
 今回、福鉄活性化協議会でも、無料レンタル自転車を設置するような提案がありますが、これもできるところは「まちの駅」を意識できれば、富山とは違った生活交通型のものが出来そうです。(富山はどちらかというと、観光型です。)
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 富山レンタサイクルマップ    池田屋安兵衛の店舗
                 (右側本店・左新館)
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 まちの駅ビル(便所有り)    このような看板を設置
 土産屋と休憩所を設置

投稿:八州 太郎

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