« October 2004 | Main | December 2004 »

ばすでんしゃねっと・ふくい リニューアル 041124

「ばすでんしゃねっと・ふくい」(制作:福井県、運営:福井県バス協会)が、装いも新たに、もっと便利にリニューアルしました。
とにかく一度ご覧ください
9月のバスマップサミットにぎりぎり間に合った「のりのりマップ」の発行と、あわせてご利用ください。
今回の目的は、サイト内の掲載内容をわかりやすく解説することです。当初は使い方のページを作るという案がありましたが、バスマップサミットの幹事グループ松江のまちかど研究室の「どこでもバスネット」のトップページの分かり易さに刺激を受けて、トップページを大幅に改訂いたしました。
どのような情報が提供されているのかが一目でわかり、それでいて使いやすいという、情報満載のサイトとしては、非常に苦しい命題であり、デモサイトを設けて、皆さんからご意見を伺いながら改訂を繰り返し、第7案まで来てようやく正式公開に踏み切ることができました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大きな改正点は、
・のりのりマップ第二版の画像もふんだんに取り入れ、懸案であった主要市および福井市の市街地マップから路線図・時刻表を取り出せるようになったこと
 「主要市街地路線図・時刻表」(⇒「各市・市街地拡大図」)、
 「福井市街地路線図・時刻表」
・「路線の集中する地域の時刻表」が名前も新たに「主要施設周辺の時刻表」および「街なかお出かけ時刻表」で登場したこと
また、一部の地域では周辺マップ付(PDF)で登場、折り方も記入
⇒印刷持運び時刻表・駅前&地域周辺マップ付(平日/土・日・祝)
・公共交通機関の活用を図るための関連情報をリンク集として目的ごとに整理して掲載したこと
 「鉄道乗り継ぎ情報・沿線情報」「安心な交通サイト」
 「福井の観光案内」「ふくいへのアクセス」
・ノーマイカーデー、パークアンドライド駐車場、渋滞解消社会実験などの情報も、今回から掲載(リンク)しました

今後はさらに、総合的な交通(「ホジロバ交通」)サイトを究極の目的として、公共交通の活用のための情報提供・支援に努めていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
(文責:林)

| | Comments (0)

のりのりマップ ライブドアに乗っ取られる 041106

のりのりマップのサイトがライブドアに乗っ取られました。
(正確に言うと、のりのりマップのサイトが変更になりました。)
野球と違って、こちらは楽天ではなくライブドアに勝利?の手が
(旧アドレス)http://f12.aaacafe.ne.jp/~norimap/
(新アドレス)http://f12.aaa.livedoor.jp/~norimap/
リンク等の変更よろしくお願いします。
しばらくは、自動的に転送されるそうです。

norinori-2.gif norinori-21.gif
さらに使いやすくなった「のりのりマップ第2版」を発行しました。

| | Comments (0)

日仏景観会議高岡に参加 041002

日仏景観会議高岡に10月2日に参加してきました。
吉久コースには、ほかに内田、清水が参加しました。また、高橋が金屋コースに参加しています。
越前花堂駅から、P&R,K&Rで出発し、マップサミット後の活動内容を話したり、居眠りしたり、のんびり鈍行の旅でした。
金沢からは吉田さんが乗ってきて、同行しました。
集合場所の高岡駅前再開発ビルは参加者であふれていましたが、てきぱきと受付処理がされていて、混乱はありませんでした。いろいろ細かで便利そうな受付グッズがあり、今後の参考になりそうです。要は、事前準備ではあるのですが。
さっそくガイド役を先頭に万葉線へ。まずは、ホームTOホームの説明。残念ながら、電車とバスが並ぶシーンは見られませんでした。でも、ホームの柱にかかれた沿線案内や、バス停ポールは、しっかりとデザインされたものでした。
電車は、参加者でほぼ満員。市街地を抜けて、郊外へ。
道路がだんだん狭くなり、電車が止まってみんなが降り始める。残った人は4人、満員の乗客は、イベント参加者だったようだ。
降り立ったところは電停というより、道の真ん中、道路の白線が電停だ。岐阜の電停と同じようだが、横断歩道がない。通りかかった車は通り抜けられないため、止まって待っていてくれる。あまりたくさん降りてくるので、運転者もびっくりしている。もう少し、安心して利用できる工夫が欲しい。車が止まってくれるというマナーにだけ頼っていてもいけないのだろう。

吉久の集落入り口には、大きな案内看板。地図の下図は、航空写真。とっても見やすい。区長さんと、2人のボランティアガイドさんが案内してくれる。ただし、ガイドさんはここは初めてで、勉強したてだそうだ。
次に迎えてくれたのは、古い立派な街並みと地区の子供たち。男の子は、獅子舞。女の子は、横笛と太鼓。指導に当たっている青年団が5,6人一緒に参加している。クライマックスでは、みんながいっせいにカメラマンになってシャッターを切っている。地区の若者と子供たちがしっかりと伝統を受け継いでいる。一緒に見物しているお年寄りたちも、目を細めてうれしそうに眺めている。昔を思い起こしているのだろうか。子供たちの祭りへの参加によって、地区の新旧住民の親同士の輪も広がってきたそうで、ここでも「ちくのまつり」が「まちつくり」になっていることがうかがえました。

街並みの内の一軒、立派な家を見せてもらった。登録文化財に認定されていて、ご主人は誇らしげに家具調度品も案内してくれた。庭も手入れされていて、今もすみ続けながら、守っりつづけている。
次は、小さな神社のちっちゃな狛犬。地域の宝だそうな。素材は、なんとシャク谷石。北前船で福井から持ち込んだもので、昔から地域が繋がっているのだ。

お昼はお寺のお御堂で、報恩講の精進料理。(他の2人は箱弁、私だけごめんなさい)

食後は再び電車に乗って、メイン会場へ。途中、他のイベントのまち歩き団体が乗り込んできて、乗車率200%で朝のラッシュ状態。二駅ほどで降りていったが、まち歩きのショートカットとして、路面電車がうまく使われている。前半のまち歩きで、今日の大半を満足できたイベントでした(午後のセミナーは省略、機会があれば後日)。

高岡の皆さんありがとうございました。   報告:林  博

なお、写真等は後日、しばらくおまちください。

| | Comments (0)

« October 2004 | Main | December 2004 »