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「とし乗り日記 7日目」 060328

第3回 コミバスを考える市民の集いに参加して
 はじめて参加したのですが、内容は18年度コミバスの運営事業についての基調報告、コミバス談義(ワークショップ)、グループ発表が行われました。全体の流れとして、18年度4月から1年間を社会実験とし試行運行をして、19年度4月からの公共交通システムとして確立を進める。その為に「乗ろう、守ろう。みんなのコミバス」をスローガンに行われます。
 バスの便数を9路線49便から11路線78便に、バスの台数も現行のコミバス4台(大型1台、中型1台)の運行に加えて民間の貸し切りバス、ジャンボタクシー等使用し計10台で運行し、時刻は通勤、通学、通院、買い物時間帯に合わせて大体8時から18時台に、しかし利用の少ない土曜、日曜、祝日については全路線において一部の便(特に朝・夜)を運休するという。ちょっと以外・・・な時間帯に、
 興味をひいたのは、最近小学生や中学生ら子供が被害にあっている事件が多いことから「かけこみコール110番バス」として、いつでもどこでも運行中被害にあってる子供を保護してくれるという親にとっては安心したサービスが始まる事です。
 料金については。小学生未満無料、小学生~中学生100円、高校生~75歳未満200円、75歳以上100円となり、一律でないのがちょっと・・・。他に中学生、高校生に学割定期券、通勤に定期券を発行する。
 商店街活性化対策として、利用者が商品券「つつじ」取扱店で2000円以上買い物をした場合1回乗車無料券を発行する。複数の路線を乗り継いで目的地に行くような場合、最初の乗り継ぎに限り無料になるなど発表がありました。
 感想は、便数や時間が増えた事で、今までよりコミバスでの行動範囲が増える事や、中学生(一部小学生、高校生を含む)の安心・安全を確保するための通学用として利用できるのは僕等の時代になかったから羨ましい。ただ家の近くからの利用は先生に怒られるのではないか、通学定期券を持つことで寄り道する学生も増えるのではないかと言う声もありそうな、少し検討が必要と思いました。
 ワークショップで話題になったのは、いくら路線や便数が増えても、高齢者にとっての利用は家からバス停が遠くにある人にとっては便利になったのかということが話題になったのが印象的でした。これからどうなるか期待したいです。

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福井駅前再発見 060326

玉井です。26日の日曜日 飛び出せ、まちを歩こうに参加しました。私の参加したコースは  幕末明治の偉人ゆかりの地廻りです。参加者は ミスお市の方を含めて 8人で それに ツアーガイドと 語り部が 同行しました。10時に福井駅を出発して語り部の説明を聞きながら 福井城内堀公園 天守閣跡 中央公園 柴田神社などを 見てまわりました。 私が 感じたことは 近くにありながら 知らないところが 多いことでした。普段 近くを 通っていながら 行ったことがないところばかりでした。福井駅前にも まだまだ 知らない魅力が あることを 実感した日でした。ミス お市の方の大谷さんとも 話しましたが 福井の街に まだまだ 魅力あるので これからも 駅前利用したいと 言っていました。

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