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SUMMIT-PHOTOREPORT 081017~081019

第1日目 10月17日(FRI)

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(財)地域環境研究所共催「公共交通とまちづくりセミナー」の受付
(県民ホール・AOSSA8階)
参加者200名 ウイークデイからかスーツ姿が目立ちます。
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「地方の鉄道・軌道が直面する課題と国の活性化支援策について」
国土交通省鉄道局財務課長 瓦林康人氏
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「鉄軌道に関する技術開発について」
国土交通省鉄道局技術企画課技術開発室長 塩崎俊也氏
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「都市におけるLRTの整備推進およびトラムトレインの導入について」
国土交通省都市・地域整備局都市計画課都市計画調査室長 阪井清志氏
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「福井のまちづくりと交通」
名古屋産業大学教授・(財)地域環境研究所理事 加藤哲男氏

第2日目 10月18日(SAT)

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「バッテリートラム実験の公開」
福井大学大学院工学研究科教授 荻原隆氏
予想を超えて120名の参加
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第2日の会場は繊協ビル
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講演会「路面電車・LRTの最新事情」の受付
週末になり全国各地から続々と・・・ありがとうございました
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280名の熱気がこもる講演会場
報告者
福井鉄道常務取締役 今枝孝司氏
武生青年会議所次代につなぐまち協働委員会委員長 坪谷崇氏
えちぜん鉄道取締役計画部長 島洋氏
都市交通研究家 服部重敬氏
全国路面軌道連絡協議会常務理事 藤元秀樹氏
豊橋鉄道取締役鉄道部長 田中敏和氏
堺市建築都市局鉄軌道推進室鉄軌道企画担当課長 田村啓一郎氏
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会場移動を兼ねたミニツアー
LRT化構想の田原町ー福井新を試乗
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歓迎レセプション(福井商工会議所ビル・8階)
あちらこちらで参加者どうしの名刺交換

第3日目 10月19日(SUN)

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全国各地から集まった活動の足跡たち
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福井鉄道のサミット記念切符も人気
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第1会場/県民ホール(AOSSA8階)
公共交通を考えるシンポジウム (地域公共政策学会主催) 150名
基調講演 「えちぜん鉄道の5年間をふりかえって」
  えちぜん鉄道代表取締役社長 美奈美徹氏
パネルディスカッション 「公共交通とガバナンス」
パネリスト
名古屋大学大学院環境学研究科准教授 加藤博和氏
福井市都市戦略部副理事 脇本幹雄氏
まちづくり福井代表取締役社長 宮川雅敏氏
コーディネーター
福井県立大学経済学部准教授 浅沼美忠氏
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第2会場/706・707号室(AOSSA7階)
全国路面電車サミット会議 
第1会場のシンポジウムへの参加希望が多く今回はこじんまり。
富山・広島・横浜の3団体の新加盟と富山市での次回開催が決まり
サミット宣言が採択されました。
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福井特産のマリンバ、ハープの演奏と、福井大会のテーマ曲「ふるさと電車に乗って」が披露されました。
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LRTフォーラム 「福井市の交通政策」 
福井市都市戦略部副理事 脇本幹雄氏
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LRTフォーラム 「富山市の交通政策」 
富山市都市整備部交通政策課長 高森長仁氏
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LRTフォーラム 「まちづくりにおける交通政策を考える」
福井市長 東村新一氏
富山市長 森雅志氏
(聞き手)
福井大学大学院教授 川上洋司氏


関連事業

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パネル・写真展 (AOSSA1階アトリウム)
国内各地の路面電車、LRTを活用したまちづくりの紹介
服部重敬氏撮影の海外の路面電車の写真展
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カーフリーデー・ハチドリ計画ブース
減らしたCO2がたくさん寄せられました。
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カーフリーデー・環境ツアー
えちぜん鉄道に自転車を載せてレトロな港町・三国を散策。
ロハスなツアーに42名が参加しました。


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第9回全国路面電車サミット2008福井大会 宣言文 081019

第9回全国路面電車サミット2008福井大会に、全国各地から多数ご参加いただきありがとうございました。

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大会の締めくくりとして発表されたサミット宣言です。

第9回全国路面電車サミット2008福井大会
「ひと・まち・環境をつなぐLRT」

サミット宣言

 私たち全国の路面電車愛好支援団体と軌道事業者ならびに人と環境にやさしいまちづくりについて深い関心を持つ市民は、全国トップクラスの自家用車保有率でありながら、地域一体となって地方鉄道を再生させた福井市につどい、路面電車を活用したまちづくりの新しい制度や手法、それぞれの地域における取組みについての情報交換をとおして、それぞれの地域において路面電車が担う新たな役割を明確にし、LRT(ライトレールトランジット)へ進化させることが重要であるとの認識を深めた。
 私たちは、LRTへの進化によってまちづくりと連携した機能性の向上、および路面電車と鉄道・バス・自転車との連携強化による利便性の向上をはかることにより、自動車に頼らなくても暮らしやすいまちの実現を目指し、ここに次のことを宣言する。

一、路面電車が地域公共交通ネットワークの基幹としての役割をはたせるよう、事業者は路面電車の機能と利便性の向上になお一層の自助努力をおこない、愛好支援団体は事業者や地域と連携してこの取組みを支援します。

一、路面電車が持つ良質な都市の社会基盤としての資質が活用されるよう、
それぞれの地域においてまちづくりと一体となった交通体系づくりを自治体に働きかけ、市民にもアピールをおこない、計画づくりに積極的に参画します。

一、路面電車が人にも環境にもやさしい地域のシンボルとして認知されるよう、路面電車により親しんでもらえるさまざまな取組みを行います。

一、路面電車を活用したまちづくりの取組み成果が全国各地で共有されるよう、活発な地域間交流をおこなうとともに、次の第10回全国路面電車サミットを富山市で開催します。

                        平成20年10月19日

          全国路面電車愛好支援団体協議会
          全国路面軌道連絡協議会
          全国路面電車サミット2008福井大会実行委員会

Summits


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