FUKURAM&ゴーヤのグリーンカーテン

FUKURAM&ゴーヤのグリーンカーテン

どちらもエコな2ショットです

梅雨明け前の断続的豪雨の連休もようやく落ち着いてきました。

庭の物干しを間借りしたゴーヤのグリーンカーテンも連作のためか成長が遅れていますが、もう少しで役目を果たしそうです。大きく茂ってしまう前にFUKURAMとの2ショットをとりましたのでご覧ください。

Fukuram

物干しも秋まで、半分お休みです。

熱中症にはお気を付け下さい、乾く前の水分補給が重要です。

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ふくいのりのりマップ10版(2013)発行

ROBAで発行している便利なバス電車マップ「ふくいのりのりマップ第10版」を発行しました。
WEB版はこちらからどうぞ。  入手方法はこちらからどうぞ。
なお、県内のバス電車案内所、主要書店で200円で5月10日ごろから販売いたしますのでお求めください。
Hyoushios

また、各地のバスマップを発行しているNGOが、これまでに蓄積してきたノウハウを「バスマップの底力」として2010年8月に刊行しました。もちろん、ROBAも執筆しています。ご一読ください。
Busmapbook
詳細はこちら

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「ふくいのりのりマップ第9版」を発行 120430

ROBAで発行している便利なバス電車マップ「ふくいのりのりマップ第9版」を発行しました。
WEB版はこちらからどうぞ。  入手方法はこちらからどうぞ。
なお、県内のバス電車案内所、主要書店で200円で5月18日ごろから販売いたしますのでお求めください。
Hyoushios

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「ふくいのりのりマップ第8版」を発行 110420

ROBAで発行している便利なバス電車マップ「ふくいのりのりマップ第8版」を発行しました。県内のバス電車案内書、主要書店でお求めください。
Cover1

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並行在来線研究中間報告発表 080430

富山、高岡、金沢、福井、新潟の市民団体が連携して北陸連携並行在来線等活用市民会議を昨年9月に発足し、並行在来線などについて議論してきた、中間報告が4月末にまとまり、各県、マスコミに発表しました。
ROBAでも、清水、林ほか6名が参加しました。
概要版がホームページ 北陸.連携.いいなあ.ネット で公開されています。
なお、ROBAでも、今後勉強会を開催し、そこで出てきた意見などを、最終発表に反映させていきたいとおもいますので、よろしく願いします。

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プレサミット講演会のお知らせ 080525

第9回全国路面電車サミット2008福井大会プレ・イベントを5月25日に開催します。ROBA総会の後ですが、多数の参加をお待ちしています。

講演会:「みんなで考えよう、これからの福武線」

Purechirashim

[ pdf版(156KB)]をダウンロード

開催日時 5月25日(日) 13:30~16:00(開場13:00)
開催場所 国際交流会館地下大ホール
入場無料

第1部 講演「LRTが街を変える・広島電鉄の挑戦」
     講師:中尾正俊(広島電鉄㈱常務取締役電車カンパニープレジデント)
 7つの路線を毎日16万人が利用し“街のシンボル”とされる広島電鉄もかつてはモータリゼーションに押され暗黒の時代がありました。 LRT化のパイオニアとして市民の足をめざし、これまで行ってきた数々の取組みをお話しいただきます。

第2部 ディスカッション 「福武線の再生計画を考えよう」
 アドバイザー 中尾正俊 全国路面軌道事業者協議会専務理事
          川上洋司 福井大学大学院工学研究科教授
 ガイド      内田桂嗣 ふくい路面電車とまちづくりの会会長
 福井鉄道福武線を市民の足に変身させるにはどうすればよいか?広島電鉄をはじめ全国各地の事例をヒントに、福武線再生のツボを探ります。

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プレサミットの前にも講演会 080518

5月25日のプレサミットの前に、急遽講演会をやることになりました。ROBAも協力します、皆さんも参加よろしく。

講演会:「ドイツ・フライブルク市のマイカーに頼らない交通システム」

Prepre090518

日時:5月18日(日)15:00~17:30
会場:アオッサ6階 607号室  (福井駅東口徒歩1分)
講師:村上 敦 氏(フライブルク市在住、交通・まちづくりジャーナリスト)
 ドイツにおいて環境首都と呼ばれるフライブルク市の交通政策、そして現状の公共交通・自転車交通の全体像をもとに、自転車と移動の複合交通ステーション『モビレ・フライブルク』についての講演。
 『モビレ』は、フライブルク中央駅に隣接する駐輪場、自転車販売・修理、カーシェアリング拠点などマイカーに頼らない交通の総合案内センターです。
 コンパクトシティとは何か?
 えち鉄・福鉄の相互乗り入れとLRT化は何をめざすのか?
 などのヒントとなる、刺激的な講演となります。
参加費:開催協力金500円をお願いします。

主催、申込先:エコプランふくい(福井市日之出2-2-16) 吉川
       Tel.0776-30-0092 Fax.0776-21-1261
       E-mail:npo@ecoplanf.com

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のりのりマップ第5版発行 071228

のりのりマップ第5版発行しました。
福井県内のバスターミナル、鉄道駅、および主要書店などでお求め下さい。
県外の方は、ROBA事務局へご連絡下さい。

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061104-18駅の文化祭

 本年4月、福井鉄道は利便性に欠けていた大型の車両に換えて低床型の車両の運行を始めたところ、乗客の数が昨年に比べ大幅に増加しています。乗車中の快適性や乗降時の利便性が向上した結果と考えられます。
 また、福井鉄道の車両更新に伴い、運行時間・運行経路の見直しやプラットホームの切り下げを実施することによりこれまで以上に利便性は向上しているものの、駅周辺ではバリアーフリーの連続性に欠け、美化という観点でもその改善度はまだ不十分といわざるを得ません。

 そこで、さらに利用者が増加することを願い、駅の美化運動を『駅の文化祭』と銘打って企画立案いたしました。各駅を利用している高校生とのコラボレーションです。皆様も是非後参加ください。
 駅ごとの美化運動日程は、以下の通りです。
 11月4日(土)13:20~ 神明駅
   11日(土)13:30~ 田原町駅
   18日(土)13:30~ 家久駅
各駅の電車の到着時刻に合わせて開始します。

◇連 絡 先  NPO法人ROBA 電話 0776-25-7968

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路電の日その1 060610

 6月10日は「路面電車(ろでん)の日」。福井テレビの「座・タイムリーふくい」では、4月29日に開設された富山ライトレールの社長である森富山市長を招いて、「路面電車を活かしたまちづくり」をテーマにした番組を作成し、私はNPO法人ROBAのメンバーとして出演いたしました。
 ROBAの会員は「中部地区路面電車サミット」に出席するため、豊橋市へみんな出かけており、居残り組みを代表して出ることが決まったのは1週間前。番組は生本番。いいたいこと、聞きたいことは一杯あるのに、その半分もかないませんでした。そこで、何を言ったかはビデオを見ていただくとして、何を言いたかったかを書きたいとおもいます。

1.LRTとは車と同等又はそれ以上の乗りやすさ、使い勝手のよい電車網
・安全安心快適 ⇒3つの提案(快適な電停、駅前交通結節、短絡線)
・つないで活きる ⇒相互乗り入れ(田原町、将来は福井駅前)
・駅からのまちづくり⇒移動目的地のまちづくり(駅からのまちづくり)
・将来ビジョンとしては、行きたいところを結ぶ⇒病院、高校、大学
 誰をターゲットにしたLRTにするのかが重要で、交通弱者:車をもてない人(高校生、大学生)、乗れない人(高齢者、旅行者)、大雪のときの初心者、飲み会に誘われて断れない人、を対象とし、交通弱者がたくさん集まる施設をまず優先的にサービスしなければならない。それは、病院、高校、文化施設(図書館、音楽堂など)

2.もっと福井のライフスタイルをデザインしなければいけない
・スローライフのすすめ、ホジロバ(=歩自路バ)交通のすすめ
・車だけに頼りきった(頼らざるを得ない)生活をデザインしなおす
  ⇒それを支援してくれる便利な公共交通機関やLRTが必要となる。
・その時々に最適な複数の交通手段を選択することを保障するまちづくり(ROBAはそのための情報を提供:のりのりマップ、地域時刻表、HP)
・そのためにはその保険をかけるという意味でも税金でインフラ整備
・優先的に整備投資すべきところを、市民が選択できるように
 (ROBAもえちぜん鉄道に出資し、株主となっている)
 (沿線に住んで、自家用車マイナス1台運動を提案・実践)

3.福井への応用は?
 JRや新幹線などの広域鉄道の連立事業をするために弾き飛ばされた市民の足であるローカル路線を、地上走行させることによってかえって便利になったことを実証してくれた。福井でも、わざわざ不便にするような、無駄な投資をする必要はない。いまなら、その費用を使って便利にできるし、まだ間に合う。
・強く引張っていく気動車のようなリーダーシップ(新市長に期待)
・関係するいろんな問題を調整するマネージメント機能(総合調整局)
・市街地の移動手段としての歩くを支援するLRT(都心のスリッパ)
・市街地の移動の基幹軸として歩自路バや自動車を束ねるLRT
 (市街地内公共交通ネットワーク:主要な病院、高校、大学をつなぐ)
   南北(えち鉄新田塚ー福鉄ベル)、
   東西(えち鉄新保ー新設:飯塚)
   環状(田原町、大名町、福井口)
・人が中心のまち、人が主役のまち、人にやさしいまち

 本当は、こんなことを言いたかったのですが、森市長がほとんど言ってくれました。直前20分ほどの簡単な打合せと本番を通じて、森市長のリーダーシップと実行力を肌で感じました。

                   文責:林  博

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